2021~2022年にFA権を取得する選手をまとめました。

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巨人ドラフト6位の代木大和の特徴!打撃も凄い!父親は?

ジャイアンツ選手

この記事は、2021年のドラフト会議で読売ジャイアンツに6位で指名された代木大和選手についてまとめた記事となっています

 

精度の高いカットボールを武器に、高校3年の夏の甲子園ではベスト8まで昇りつめた

 

また投球の才能だけでなく、打撃の才能も兼ねそろえており、甲子園ではホームラン2本と長打力も見せています

 

プロでは『打てるピッチャー』を目指すようですよ

 

この記事を読めば代木大和選手のこんな事が分かります

  • プロフィールと巨人入団までの経歴
  • 選手としての特徴
  • ドラフト時のスカウト評価
  • 家族構成
  • 父親の凄い経歴

 

 

 

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代木大和のプロフィールと巨人入団までの経歴

 

  • 名前:代木 大和(しろき やまと)
  • 出身地:愛媛県四国中央市
  • 生年月日:2003年9月8日
  • 身長/体重:184cm /83kg
  • ポジション:投手
  • 投打:左投左打
  • 経歴:明徳義塾高等学校

 

 

四国中央市立南小学校1年生から軟式野球を始め、中学時代では川之江ボーイズでエースを務めていました

 

代木大和の高校時代

 

中学の時に練習した視察した明徳義塾の馬淵史郎監督のアドバイスに感銘を受け、明徳義塾高校に進学します

 

入学早々4月に最速139㌔をマークし、四国初戦で初登板(0.1回0封)を飾りました

 

1年時の夏の甲子園はベンチ外となりましたが、同年の秋の神宮大会に出場

 

2年時の夏はコロナで公式戦が中止になり、代替えの甲子園交流戦に出場

 

甲子園初登板となった鳥取城北戦では、リリーフで1.2/3回を無失点に抑えています

 

同年の秋から新チームのエースとなり、3年春の選抜高校野球大会に出場し、1回戦で先発して8回1失点と好投したが、援護なく敗れます

 

その後、最速を143㌔に伸ばし、3年時の夏に5年ぶりの全国8強を達成

 

全てを先発で全4戦中3試合のマウンドに登り、計18回で15K、1勝0敗、防御率1.00の粘投をみせました

 

3回戦の松商学園では投手戦となり、右ソロ本塁打を放ち、3安打完封と投打に活躍をしました

 

そして2021年のドラフト会議で読売ジャイアンツに6位指名されます

 

 

【代木大和の特徴】抜群のカットボール

 

代木大和選手の武器はカットボールと言えるでしょう

 

ストレートの最速は143㌔で平均球速は130㌔台中盤となっています

 

そのストレートと球速差の少ない130㌔台前半のカットボールは、非常に打者から厄介でしょう

 

またストレートと同じフォーム、同じ軌道で投げ分けていることから、打者の近くで変化して、うまくバットの芯をずらしてジャストミートされるのを防いでいます

 

ストレート、カットボール以外の球種に

  • 120㌔台のスライダー
  • 110㌔前後のカーブ
  • 110㌔台のチェンジアップ

と多彩な変化球も投げ分けていて、打たせて取っていく粘り強いピッチングが持ち味でもあります。

 

 

代木大和は実は打撃も凄い!

 

代木大和選手は実は打撃の才能も高いのは知っていましたか?

 

2021年の夏の甲子園では打者に向かっていく迫力のある投球で計18回を2失点に抑えています

 

その一方、打撃でも2本塁打と大物ぶりを発揮させています

 

代木大和選手のコメントによれば
「バッティングも好きなので、二刀流ができれば」
と二刀流挑戦の夢を明かしていたコメントもあれば
「プロでは投手で専念したい」
というコメントもありました

 

どちらにせよセリーグは投手も打席に立てるので、『打てるピッチャー』として期待したいですね

 

2021年の巨人ドラフト7位の花田侑樹選手も「打てるピッチャー」投打の二刀流として有名です

 

6位の代木大和選手と7位の花田侑樹選手は、お互いに二刀流で高校時代を活躍してきた選手。

年齢も同じですので、お互いがライバル意識して巨人のエースとして活躍する日を見てみたいですね

 

花田侑樹選手についてはコチラ↓

 

代木大和のドラフト時のスカウト評価

 

それではドラフトの時のスカウト陣の評価はどうだったのか見ていきましょう

 

プロスカウト 19/5/9
「森木君と代木君の2人で切磋琢磨して、大きく育ってほしい。今から楽しみ」

ヤクルト・橿渕聡スカウトグループデスク 21/3/18
「左腕はどうしても必要になってくる。サイズではなく、サウスポー特有の投球ができるかを見たい」

中日・米村アマスカウトチーフ 21/3/20
「粘りながら1点に抑えて持ち味を出した。(平均で)140キロを超えてくれば。将来性がある」

巨人・榑松スカウト部次長 21/3/26
「北海・木村、東海大相模・石田、明徳義塾・代木の左腕3人に、広島新庄・花田も目立ちました」

ソフトバンク・永井智浩編成育成本部本部長兼スカウト部部長 21/3/26
「動きが柔らかいのがいい」

MLBロイヤルズ・大屋博行国際スカウト 21/8/16
「球持ちの長さに目を奪われた。気負いなく、手にくっついているように球を送り出す。プロで必要な粘っこさがある。185センチ、81キロという体格もいい。この日は135キロ前後の速球でまだまだ未完成だが、車にたとえれば排気量は後からでも増やせる。これだけ左の投球術を身につけているなら、将来的にはプロの1軍で投げている姿も想像できる」

 

 

続いて読売ジャイアンツがドラフト6位で指名した時のコメントも見ていきましょう

 

 

巨人・岸敬祐スカウト 21/10/11
「制球力の高さが魅力。フォームのバランスが良く、全身をうまく操る能力が高い。ゲームメイクができる先発型で、マウンドさばきやフィールディングも良く、伸びしろも十分」

巨人・水野スカウト部長 21/10/19
「ピッチャーとして指名しています。必ずピッチャーで成功してくれると思っています。直球が150キロとかではないんですけど、カットボールとか変化球もいい。真っすぐ以外でもストライクが取れますし。もっと体を鍛えて真っすぐも速くなっていけば変化球も生きてきて、プロの世界で通用するんじゃないかなというところです」

巨人・岸スカウト 21/11/17
「人間力も素晴らしいので、内海さん(現西武)のような投手を目指してほしい」

巨人・水野スカウト部長 21/11/18
「高校時代は一度も森木投手には負けてませんので。プロに入っても阪神をやっつけてほしい」

 

 

 

代木大和の家族構成は?父親について

 

代木大和選手のご両親をネットで調べていると父親の経歴が凄かったことが判明しました

 

父親の代木謙太さんは、愛媛県の強豪校だった川之江高校でエースを務めていたそうです

 

大学は亜細亜大学に進学し、投手から野手にコンバートし、4年生時には大学選手権・明治神宮大会では日本一を経験しています

 

亜細亜大学の同期は

  • 木佐貫洋(元巨人)
  • 永川勝浩(元広島)
  • 小山良男(元中日)

 

小山良男さんとは高校時代に横浜高校で松坂大輔投手とバッテリーを組んでいました。

 

そんな小山良男さんからは
「あいつが覚醒したらドラフト1位です」
と言わせるほどの実力とポテンシャルを持っている選手だったそうです

 

そんな父親の謙太さんから代木大和選手は野球を教わり、「気持ちで負けるな」と日々メンタル面のアドバイスも貰っていたそうですよ

 

 

代木大和の特徴まとめ

 

最後に代木大和選手についてざっくりとまとめました

 

  • 2021年ドラフトで読売ジャイアンツに6位指名される
  • 武器はストレートと球速差のないカットボール
  • 打撃センスも高く二刀流も期待できる
  • 父親の代木謙太さんは強豪校のエースで亜細亜大学でも日本一を経験

 

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