【プロ野球】無観客試合の楽しみ方!4つの楽しさ

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世間はコロナウィルスが流行、ライブやコンサートを中止にしたり、スポーツの無観客試合を決行したりと話題となっていますね。

 

そして、プロ野球は無観客による試合でシーズンを進めています!

 

テレビ中継やネット配信はされていて、登場の時やチャンスの場面で音楽や音声を流して盛り上げていますが、本来の試合に比べると、やはり盛り上がらない・・・

 

そこで今回は、無観客試合でもプロ野球観戦の楽しみ方を紹介します。

 

この記事を読むことで、違った視点でプロ野球を楽しめるようになりますし、無観客試合も良いなと思えるはずです。

 

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無観客試合とは?

 

無観客試合とは、スポーツの試合において競技連盟や運営者などが観客を入れずに試合を行う措置のことです。

 

プロ野球では、新型コロナウイルス感染拡大防止措置としてオープン戦全72試合を無観客試合として開催しています。

 

 プロ野球12球団および一般社団法人日本野球機構は、2020年度春季非公式試合(オープン戦)について、2月29日(土)~3月15日(日)に開催予定の全72試合を、無観客試合として開催することを決定しました。

出典:NPB.jp日本野球機構

 

楽しみ方

 

無観客だと攻撃時は応援が無く球場内は静かで、普段応援しながら野球を観戦している人はどうしても楽しめないって方もいると思います。

 

こういう時だからこそ、いつもとは違う景色で野球を観戦するのはいいと思いますよ。

 

今から私が思う、プロ野球の無観客試合の時の楽しみ方を紹介します。

①打球音

 

今まではファン同士の応援の音が大きく、打者が打った時の音って聞くことができなかったと思います。

 

ですが、この無観客試合ではファンによる応援がありません!なので打球音が物凄く聞こえるのですよ。

 

打者のバットに硬球がインパクトした時の音はエグい程に、「パカンッ!!」と球場内を響き渡ります。

 

そして、そのボールがスタンドに入った時は
椅子に「ガコンッ」て音が鳴るんですよ。

 

※音間違ってたらスミマセン。耳の穴掃除しときます。

 

②捕球音

 

次も打球音と同じですが、捕球音も凄く特にピッチャーが投げたボールがキャッチャーのミットに収まる時の捕球音は球場内を響き、テレビ中継・ネット配信でも迫力があります。

 

ドーム球場だと「パァーーーン」と銃声のように球場内を響き渡っており、改めてピッチャーの投げる球って速くて重いのかと気付かされ、それを簡単に捕球するキャッチャーも改めて凄いなと感じました。

 

無観客試合は打球音・捕球部が共に響き渡り、MLBの試合に近い感じがしていいですよ。

 

③選手達の声

 

そしてもう一つ、選手達の声も無観客試合ならではの楽しみ方になっており、試合前のエンジンやフライボールの場面でも声掛けピッチャーが三振取った時の気合いの入った声、様々な声を聞けることができます。

 

やはりピッチャーが三振を奪った時は、「うぉしゃー!!!」と吠えています。

 

今ベンチから聞こえてきた声は誰なのかを当てるのも楽しみ方だと思います。

 

④TwitterなどのSNSでファンと交流

 

SNSでの交流は普通の試合中でもファンの方はコメントしているのですが、無観客試合になりSNSは更に発展しています。

 

試合中TwitterなどのSNSを使って同じファン同士でライブ感覚で交流しあうのも楽しいと思いますよ。

 

ただSNSなので選手の悪口等を言う方もおられますので注意を!

 

無観客試合になったことで応援が物足りない方や現地に行ってみんなと応援したいとい方におすすめです。

 

私も試合中Twitterで発言しているので、よかったらフォローお願いします^^

 

 

最後に

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

あくまでこの記事で挙げた「無観客試合の楽しみ方」は私の楽しみ方ですので、楽しみ方は人それぞれです。自分にあった楽しみ方を探してみてください。

 

コロナウイルスが全国に広まり、最悪選手達にもうつる可能性がでてきます。

 

できるだけ人と人との接触や大人数が集まるようなところは無くしていくために、無観客試合にした事はいい判断だと思います。

 

これ以上感染者が増えないことを祈ります。

 

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