プロ野球!応援する球団の選び方・決め方!もう迷わない

プロ野球!応援する球団の選び方・決め方!もう迷わないプロ野球観戦

 

これから野球観戦を趣味にするぞ!という方は応援する球団をもう決めましたか?

「これから野球観戦を趣味にしたいけど、どの球団を応援すればいい?」
「応援するチームがなかなか決められない。」

そう思っている方に向けて記事を書いています。

 

12球団もあるプロ野球球団から自分にあったチームを選ぶのにはどうしたらよいのか...

 

結論から言います!

  • 住んでいる地域に近い球団
  • 勝てる!強い球団
  • 試合に負けてしまう弱い球団
  • お気に入り・イケメンの選手がいる球団
  • 優勝すれば恩恵が受けられる球団
  • 応援が楽しい・面白い球団

 

以上が球団の選ぶ方法になります。

 

それでは、上から順番に説明しそれに対してのメリット・デメリットも挙げていきますね。

 

※ちなみに管理人は親がジャイアンツファンなため、流れで自分もジャイアンツファンになりました。
なので今回は、「親が○○で~」という紹介は省いています。

 

 

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≪方法①≫住んでいる地域に近い球団を応援

 

多くの野球ファンの方は近い球場だから応援していると思います。

 

単純に野球観戦ができる回数が多くなりますし、地元という縁があることで応援にも熱が入りやすいです。

 

例えば広島在住の方が「カープ」の応援をするなら、学校帰りや仕事帰りなどに気軽に球場へ足を運ぶことができます。

 

 ≪メリット≫

応援しに行きやすい

≪デメリット≫

住んでいる地域に球団がないとダメ

 

 

 

≪方法②≫勝てる強い球団を応援する

 

勝負事には当然勝つ方が嬉しい。負ければ悔しいのは当然ですよね。

 

せっかくお金を払って球場まで運んだのにボロ負け…という損をした気分になる人は少なくありません。

 

常勝チームを応援すれば勝ち試合を見られる確率が上がり、心も充実感で満たされるのでは?

 

≪メリット≫

勝ち試合を見られる確率があがる

≪デメリット≫

強い球団は人気が高く、チケット入手が難しくなる

 

 

 

≪方法③≫弱い球団を応援する

 

弱小だからこそ勝利を掴んだ時の喜びは何倍も膨れ上がり、常勝球団の一勝とは重みが違います。

 

強いものが勝つのは当たり前ですが、逆境を跳ねのけて弱者が強者に勝利する快感は格別です。

 

ただ、なかなか勝てないので応援するのが嫌になる時もあります。

 

≪メリット≫

一勝の重みが違う、勝利が格別に嬉しい

≪デメリット≫

負けが重なりイライラしてしまう

 

≪方法④≫お気に入り・イケメンの選手がいる球団を応援

フリー素材 野球選手

 

プロ野球のファンでは「○○選手がカッコよくて応援しています」という理由で応援されている方は大勢います。

 

女性にとってイケメンは正義ですね!

 

選手を知るということは大事ですし、プロ野球で応援する球団を選ぶのに一番選びやすい方法だと思います。

 

≪メリット≫

試合に負けてもお気に入りの選手が活躍してれば嬉しい

≪デメリット≫

  • 選手が移籍してしまう可能性がある
  • 好きな選手が多いと応援球団を絞れない

 

≪方法⑤≫優勝すれば恩恵が受けられる球団を応援

 

例えば楽天イーグルスが優勝すると楽天市場が『優勝セール』になります!

 

ソフトバンクが優勝すればヤフーショッピングも『優勝セール』をします。

 

こういったように優勝することによって、恩恵を受けられる球団を応援するのも一つの手段となります。

 

日ごろから愛用している物が、どこかの球団に関わっている場合は、このお方法で応援球団を選ぶといいかもしれませんね。

 

≪メリット≫

球団は優勝するし『優勝セール』も実施される

≪デメリット≫

そもそも応援する必要がないので、モチベーションがあがらない

 

 

≪方法⑥≫応援が楽しい・面白い球団を応援する

フリー素材 応援

 

各球団には個性豊かな応援歌が用意しており、選手専用の応援歌や球団の象徴となる応援歌もあります。

 

DeNAベイスターズの“ヤスアキジャンプ”

 

広島カープのファンみんなでの応援

 

といったように応援方法が愉快な球団を選ぶのは球場で応援したい人にとって、オススメです。

 

実際に球場へ行って体験するのもいいですし、今ではYouTubeなどで応援模様を見られます。

 

自分の好きな応援歌を探すのも良いでしょう。

 

≪メリット≫

みんなで盛り上がれる

≪デメリット≫

球場に足を運ぶ必要がある

 

 

 

最後に

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

応援球団の選び方を6つ紹介させて頂きました。

 

正直言って趣味ですから、どの球団を選ぶのは自由で良いと思います。

 

「友達が○○選手好きだから私も!」という感じでも全然かまわないですよ。

 

どのチームも強く優勝できる可能性はありますし、応援歌も個性的で楽しいです。

 

たくさんの方がプロ野球に興味を持ってくれるのが一番うれしいです。

 

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