2021~2022年にFA権を取得する選手をまとめました。

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巨人ドラフト4位の石田隼都の特徴?父親は監督!?コロナで辞退?

ジャイアンツ選手

この記事は2021年に巨人からドラフト4位に指名された石田隼都選手についてまとめました

 

高校1年生で甲子園の経験があり、3年春の高校選抜ではエースとしてチームを優勝高校へ導く

 

そんな石田隼都選手のことが気になりませんか?

 

 

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石田隼都のプロフィール!巨人入団までの経歴

 

  • 名前:石田 隼都(いした はやと)
  • 出身地:栃木県真岡市
  • 身長/体重:183cm/76㎏
  • ポジション:投手
  • 投打:左投左打
  • 経歴:東海大相模高校→読売ジャイアンツ(2021年ドラフト4位)

 

父が監督を務める真岡クラブで小学校3年生の時、野球を始めます

 

中学時代は名門・真岡ボーイズに属していました

 

石田隼都の高校時代

 

甲子園に幾度も出場している名門・東海大相模高校へ入学します

 

ベンチ入りは1年次春からとかなり早く周囲の期待度が高かったのが伺えます

 

1年夏には甲子園にも出場を果たし、岐阜の中京学院大中京高校(現・中京高校)戦の3回戦には先発に抜擢されます

5回までを1失点と活躍しますが、後続が打たれてしまい、敗戦してしまいます

 

1年秋には4試合、14回2/3を投げ、自責点1、防御率0.61と大活躍を見せます

チームは関東大会でベスト4となりますが、この時からスカウトから注目されていました

 

選抜大会はコロナウィルスで中止となり、代替え試合として8月の甲子園交流戦に出場します

甲子園交流戦では、大阪桐蔭相手に7回2失点の好投を見せるも、後続が打たれ敗戦となります

 

2年秋にも神奈川県大会を制し、関東大会2試合に先発を任されますが準々決勝の山梨・東海大甲府戦で1点差の逆転サヨナラ負けを許してしまい惜しくもチームは敗退

 

3年春の選抜甲子園では驚異の活躍を見せつけます

初戦・2回戦はリリーフとして完璧な投球を披露

準々決勝の福岡大大濠戦では先発として9回14奪三振完封勝利を挙げます

準決勝の天理戦では9回15奪三振完封で勝利に貢献します

決勝はリリーフとして無失点で締め、チームのサヨナラにより優勝を決めています

 

救援・先発で全5試合(先2)のマウンドに登り、計29.1回無失点の力投で全5勝を記録

 

3年夏の県大会はコロナ感染により辞退し、ベスト8で敗退

 

2021年のドラフト会議で読売ジャイアンツに4位で指名されます

 

 

【石田隼都の特徴】大舞台に強い心臓

 

石田隼都選手は高校1年生の頃から大きな大会に出場していて、甲子園でもプロが注目するほどの活躍を見せてくれました

 

大舞台で力を発揮できる能力は、日本代表としても期待ができそうですね

 

きっとチームを優勝に導いてくれる選手になってくれるでしょう

 

石田隼都の変化球は?チェンジアップが武器

 

変化球は

  • チェンジアップ
  • カーブ
  • スライダー

 

中でもチェンジアップは精度が抜群で石田隼都選手の武器になります

 

石田隼都選手のチェンジアップは、最速146km/hのストレートとの差が無いため見極めが難しく、多くの打者が空振りするのを見られます

 

 

石田隼都のドラフト時のスカウト評価

 

それではドラフトまでのスカウト評価をを見ていきましょう

 

ロッテ・永野プロアマスカウト部長 20/8/18
「グラブと左手の使い方がウチの涌井みたい。コントロールもよく、タイミングもとりづらいと思う。面白い」

DeNA・稲嶺スカウト 21/3/6
「じょうずにピッチングを組み立てられる。体もひと回り大きくなってスピードも上がってきたというので楽しみ」

巨人・榑松スカウト部次長 21/3/26
「北海・木村、東海大相模・石田、明徳義塾・代木の左腕3人に、広島新庄・花田も目立ちました」

プロスカウト 21/4/1
「直球と変化球では振りの差が、一瞬のしぐさ、表情などに出るものだが、それがない。左の長身は制球が悪い場合が多いが、183センチあって制球がいい。バランスの良さ、体幹の強さだろう。上位指名もある」

在京スカウト 21/4/1
「(振りが)高校レベルでは、なかなかいない」

ソフトバンク・永井智浩編成育成本部長兼スカウト部部長 21/6/17
「以前からじっくり見ていた投手ではなかったのですが、センバツでは『高校生レベルでは打てない』と思うようなボールを投げていました。速球のキレ、スライダーの曲がり、チェンジアップの抜けと素晴らしかったです。あとは準決勝までの球が決勝では見られなかったので、投げる体力があるかどうかを見極めていきたいです」

阪神・吉野スカウト 21/7/21
「基本的に(けん制の)フィールディングはできる選手。センバツの時に比べて、球速は出ていない方だけど、ある程度は投げられているし、変化球もうまく投げられるタイプの投手です」

DeNA・稲嶺スカウト 21/7/23
「打者との駆け引きが抜群にうまく、三振が欲しいところで取れている」

 

続いて読売ジャイアンツがドラフト4位で指名した時のコメントも見ていきましょう

 

巨人・円谷英俊スカウト 21/10/11
「長いリーチを生かして角度をつけたボールを投げ込む。ストレート、変化球どちらでもストライクが取れてしっかりピッチングができる点が最大の長所で、どの球種も抜群の切れとコントロール」

巨人・水野雄仁スカウト部長 21/10/14
「4位まで残っていると思っていなかった。1年目から十分やれる」

巨人・水野スカウト部長 21/11/19
「(当時の菅野は)本当に線が細くて。石田君の方が現段階では体的には勝っていると思う。菅野投手が東海大で成長した分を、石田君にはジャイアンツで成長してもらいたいという気持ちは強いです」

 

 

石田隼都の家族構成

 

父親と兄がいることがわかっております。

 

父親の名前は英生さんといい、石田隼都選手が小学生の時に所属していた、真岡ボーイズという少年野球の監督を務めていました

 

お兄さんもそこに所属していたそうですよ

 

監督である英生さんは、お兄さんに厳しく指導しすぎてしまったので、弟の隼都選手には自由にのびのびと野球をやらせたとネットで書かれていました

 

 

石田隼都 まとめ

 

ざっくりと石田隼都選手についてまとめてみました

 

  • 2021年ドラフトで読売ジャイアンツに4位指名
  • 選抜甲子園で優勝校のエース
  • 大舞台に強い強心臓を持っている
  • 武器はチェンジアップ
  • 父親は少年野球の真岡ボーイズの監督していた

 

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