読売ジャイアンツの93年組の選手って誰なの?93年組をまとめてみた!

巨人93年組ジャイアンツ

 

5年ぶりにV奪回を成し遂げた読売ジャイアンツ!

 

 

今季のリーグ優勝に貢献したのが、1993年度生まれで総勢10人もいる通称「93年組」。

 

 

ベテランの亀井善行選手や、キャプテンの坂本勇人選手などの主力選手が順当に活躍したこともありますが、93年組の活躍が無くては優勝は不可能だったでしょう。

 

 

93年組は読売ジャイアンツの未来ともいえるので、今後も注目すべき世代です。

 

 

ジャイアンツに所属する1993年4月1日~1994年3月31日生まれの10人の選手を紹介したいと思います。

 

 

スポンサーリンク

1993年度生まれの選手について

 

桜井俊貴(さくらい としき)

 

 

  • 生年月日:1993年10月21日
  • 出身地:兵庫県神戸市
  • 身長/体重:181㎝/88㎏
  • ポジション;投手
  • 投打:右投右打
  • 経歴:兵庫県立来須磨高等学校⇒立命館大学⇒読売ジャイアンツ(2016年ドラフト1位)
  • 2019年:29登板8勝6敗 防御率4.32

 

入団から4年目の2019年は交流戦途中から先発に転向し、29登板 8勝6敗 防御率4.32を記録しました。

 

 

マウンド上で投げる様子を見ていても、1球1球に力を込めて打者に向かって気迫を出しながら淡々と投球している姿が印象的でした。

 

 

2020年エースとして活躍できるのか期待ですね。

 

 

C.C.メルセデス

 

  • 生年月日:1994年3月8日
  • 出身地:ドミニカ共和国
  • 身長/体重:188㎝/82㎏
  • ポジション:投手
  • 投打:左投両打
  • 経歴:ヌエバ・エスペランサ高⇒タンパベイ・レイズ傘下⇒カープアカデミー⇒読売ジャイアンツ(2017年育成入団)
  • 2019年:22登板8勝8敗 防御率3.52

 

 

2019年は開幕から先発ローテション入りして、桜井俊貴選手と並びチーム3位の8勝をあげました。

 

 

投球感覚9.2秒でテンポ良く投げ込んでいくスタイルで、スピードアップ賞を受賞しています。

 

 

初級にストライクを取りにいきがちで、ちょっと慎重さに欠けるところがあります。

 

 

制球力も球威もあるピッチャーなので投球術を磨いて、さらなる上を目指して欲しいですね。

 

 

今村信貴(いまむら のぶたか)

 

  • 生年月日:1994年3月15日
  • 出身地:大阪府四条畷
  • 身長/体重:180㎝/88㎏
  • ポジション:投手
  • 投打:左投左打
  • 経歴:太成学院高等学校⇒読売ジャイアンツ(2011年ドラフト2位)
  • 2019年:17登板3勝2敗 防御率4.08

 

 

高卒で読売ジャイアンツに入団して、2年目に1軍デビュー。

 

 

2018年では先発として出場して自己最多の6勝をマークしましたが、2019年は3勝止まりで悔しいシーズンとなりました。

 

 

四球で自滅や、6回までは好投するが7回から急に崩れるといったシーンが多かったのですが、毎年しっかりと成長しているのが見えます。

 

 

試合を作ってくれる貴重な存在なので、今後は長い回を投げられる力強い投手になってくれるよう期待です。

 

 

中川皓太(なかがわ こうた)

 

  • 生年月日:1994年9月23日
  • 出身地:大阪府富田林市
  • 身長/体重:183㎝/86㎏
  • ポジション:投手
  • 投打:左投左打
  • 経歴:山陽高等学校⇒東海大学⇒読売ジャイアンツ(2015年ドラフト7位)
  • 2019年:67登板4勝3敗 17H 16S 防御率2.37

 

 

2019年の優勝は中川皓太選手がいなければ間違いなく優勝はなかったと言える素晴らしい投手です。

 

 

2019年中継ぎとして16試合連続無失点を記録しています。

 

 

クローザーと計算していたライアン・クック選手が故障離脱後に抑えとして、前半戦のリリーフ陣の柱として活躍しました。

 

 

後半戦では、途中加入されたデラロサ選手にクローザーの座を譲り、7・8回にセットアッパーとして出場。

 

 

フルシーズンでの出場で疲れはあったものの、チーム最多の67登板を記録しています。

 

 

若林晃弘(わかばやし あきひろ)

 

 

  • 生年月日:1993年8月26日
  • 出身地:東京都中野区
  • 身長/体重:180㎝/77㎏
  • ポジション:二塁手、三塁手、外野手
  • 投打右投両打
  • 経歴:桐蔭学園高等学校⇒法政大学⇒JX-ENEOS⇒読売ジャイアンツ(2017年ドラフト6位)
  • 2019年:234打数 56安打 打率.239 5本塁打

 

 

2019年の交流戦直前の6月1日に登録されると、9月上旬まで1軍に定着しています。

 

 

交流戦ではチームトップの打率.333をマークして、両打席でシーズン5本塁打も記録しています。

 

 

守備面では安定感にやや欠けているところもありますが、シーズン終盤にはレフトの守備にも付く場面もあったため、内外野を守れるユーティリティプレイヤーともいえるでしょう。

 

 

田中俊太(たなか しゅんた)

 

  • 生年月日:1993年8月18日
  • 出身地:神奈川県厚木市
  • 身長/体重:178㎝/80㎏
  • ポジション:二塁手、三塁手
  • 投打:右投左打
  • 経歴:東海大学付属相模高等学校⇒東海大学⇒日立製作所⇒読売ジャイアンツ(2017年ドラフト5位)
  • 2019年:156打数 35安打 打率.224 4本塁打

 

 

広島・田中広輔選手の弟ということで入団初年度から注目を浴びて、吉川尚樹選手と共に、ジャイアンツの長年の課題であるセカンドの穴を埋めました

 

 

2019年は吉川尚樹選手の離脱した後も、若林晃弘選手・山本泰寛選手と共にセカンドを守り続けました。

 

 

打率は低かったが、守備面では安定した守備を見せ、優勝には欠かせないものでした。

 

 

山本泰寛(やまもと やすひろ)

 

 

  • 生年月日:1993年10月10日
  • 出身地:東京都荒川区
  • 身長/体重:176㎝/76㎏
  • ポジション:遊撃手、二塁手、三塁手
  • 投打:右投右打
  • 経歴:慶應義塾高等学校⇒慶應義塾大学⇒読売ジャイアンツ(2015年ドラフト5位)
  • 2019年:177打数 41安打 打率.232 2本塁打

 

 

しつこく粘り強いバッティングをするのが特徴で、入団4年目の2019年は92試合に出場します。

 

 

田中俊太選手同様に打率が低いため、後半戦は坂本勇人選手の交代後の守備要員として出場機会が多くなりました。

 

 

打撃を課題として2020年はどのような成績を残すのか楽しみですね。

 

 

増田大輝(ますだ だいき)

 

  • 生年月日:1993年7月29日
  • 出身地:徳島県徳島市
  • 身長/体重:172㎝/68㎏
  • ポジション:内野手
  • 投打⇒右投右打
  • 経歴⇒徳島県立小松島高等学校⇒近畿大学⇒徳島インディゴソックス⇒読売ジャイアンツ(2015年育成ドラフト1位)
  • 2019年:50打数 10安打 打率.200 15盗塁

 

 

とび職を続けながら独立リーグで活躍⇒ジャイアンツ育成1で入団という苦労人である。

 

 

2019年は代走や守備要因として出場し、シーズンではチームトップの15盗塁をマークしています。

 

 

二塁の盗塁はもちもん、隙があれば三塁も積極的に狙いに行く姿勢がよく見られます。

 

 

チームがリーグ優勝を決めた9月21日の対DeNA戦では、延長10回表に決勝タイムリーを放ち勝利に貢献しました。

 

 

重信慎之介(しげのぶ しんのすけ)

 

  • 生年月日:1993年4月17日
  • 出身地:千葉県佐倉市
  • 身長/体重:173㎝/74㎏
  • ポジション:外野手
  • 投打:右投左打
  • 経歴:早稲田実業高等学校⇒早稲田大学⇒読売ジャイアンツ(2015年ドラフト2位)
  • 2019年:158打数 42安打 打率.266 2本塁打 13盗塁

 

 

独特なバッティングフォームをしていて、走攻守三拍子揃った魅力的な選手です。

 

 

3年目の2018年に47安打を放ち打率.281をマークしキャリアハイとなるが、2019年は丸佳浩選手の加入もあり、出場機会は亀井善行選手の休養でスタメンから外れた時に限られました。

 

 

しかし、自己最多の106試合に出場して打率.266をマークしました。

 

 

盗塁ではシーズン13盗塁、増田大輝選手に次いでチーム2位の盗塁数です。

 

 

石川慎吾(いしかわ しんご)

 

 

  • 生年月日:1993年4月27日
  • 出身地:大阪府堺市中区
  • 身長/体重:178㎝/80㎏
  • ポジション:外野手
  • 投打:右投左打
  • 経歴:東大阪大学柏原高等学校⇒北海道日本ハムファイターズ(2011年ドラフト3位)⇒読売ジャイアンツ(2017年入団)
  • 2019年:70打数 18安打 打率.257 4本塁打

 

 

2016年に日ハムからトレードで移籍してきた、パンチ力のある打撃が魅力のムードメーカー。

 

 

守備に関してはもっと練習が必要な選手ですが、2019年8月24日のDeNA戦、代打出場で自身初のサヨナラ2ランホームランを放ち、チームにマジック20を点灯させました。

 

 

巨人ファンが選ぶ2019名シーンで、石川慎吾選手のサヨナラホームランが第1位とファンの中で大きく印象に残っているようです。

 

 

93年組についてのまとめ

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

2019年は93年組がジャイアンツの欠点を、少しずつですが埋めてくれて優勝へと繋がりました。

 

 

2020年は27歳となるシーズンですので、そろそろチームの主力として活躍する選手が出てくるのを期待しています。

 

 

プロ野球は厳しい世界な為、93年組みんなが主力となり活躍するのは難しいですが、みんなが切磋琢磨乗り越えて「ジャイアンツの優勝は93年組のおかげだ」と注目されるような選手になっていってほしいですね。

 

 

 

       

コメント