読売ジャイアンツの新外国人ヘラルド・パーラ選手の特徴は?シャークダンスとは?

読売ジャイアンツの新外国人ヘラルド・パーラ選手の特徴は?シャークダンスとは?活躍できるか!?ジャイアンツ

読売ジャイアンツがナショナルズで活躍していたヘラルド・パーラ選手を獲得し、2020年1月28日に日本に来日しました。

 

2019年MLBのナショナルズで球場全体を一つにし、ワールドシリーズ制覇の原動力になった『ベイビー・シャーク』のサメポーズを来日初披露。

 

そんなヘラルド・パーラ選手はバリバリのメジャーリーガー!

  • 「パーラ選手ってどんな特徴なの?」
  • 「シャークダンスって何?」

そういった数々の疑問をこの記事では紹介します。

 

 

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ヘラルド・パーラ選手のプロフィール

 

名前:ヘラルド・パーラ(Gerardo Parra)

出身地:ベネズエラ

生年月日:1987年5月6日

身長/体重:180㎝/95㎏

ポジション:外野手、一塁手

投打:左投左打

経歴

2009-2014アリゾナ・ダイヤモンドバックスプロ入り
2014-2015ミルウォーキー・ブルワーズトレード
2015ボルチモア・オリオールズトレード
2016-2018コロラド・ロッキーズFA(合意契約)
2019サンフランシスコ・ジャイアンツFA(マイナー契約)
2019ワシントン・ナショナルズFA(メジャー契約)
2020読売ジャイアンツFA
  • 2009年:第2回WBC ベネズエラ代表
  • 2009年:ルーキー・オブ・ザ・マンス
  • 2011年:ゴールデングラブ賞
  • 2013年:第3回WBC ベネズエラ代表
  • 2013年:ゴールデングラブ賞
  • 2013年:フィールディング・バイブル・アワード受賞

メジャー通算成績

試合打数安打本塁打打点四球打率
14664761131288522312.276

 

2004年8月30日にダイヤモンドバックスと契約してプロ入りしています。

 

2009年のシーズン開幕前に開催された第2回WBCのベネズエラ代表に選出されていて、シーズン中では5月に故障者の代わりに昇格しメジャー初出場を成し遂げています。

 

メジャー昇格した後、16試合の出場で打率.319・16打点の成績で月間最優秀新人に選出されました。

 

その後、ブルワーズ⇒オリオールズ⇒ロッキーズ⇒サンフランシスコジャイアンツ⇒ナショナルズで

活躍してきました。

 

2011年と2013年にはゴールデングラブ賞も受賞しています。

 

ナショナルズ時代には控えとして主に外野手として起用されていたが、登場曲である「ジャークダンス」で観客やチームで大流行し、球団史上初のワールドシリーズ制覇に貢献しています。

 

シーズン終了後はFA選手となったため各球団との交渉が進み、日本のプロ野球チーム「読売ジャイアンツ」への入団が決まりました。

 

 

ヘラルド・パーラ選手の打撃・守備の特徴

 

パーラ選手の打撃や守備の特徴について紹介します。

 

打撃

 

パーラ選手は球をバットに当てるミート力に優れていて、全方向へ打球を飛ばすことができます

 

パワーもそこそこあるが、どちらかといえば中距離タイプのヒッターで、メジャー通算1312本のヒットを放っており、2013年には自己最多の161安打を記録しています。

 

大振りなバッティングスタイルで三振の数も多いのですが、パーラ選手は選球眼もよく四球を見極めれることができる選手でもあります。

 

足もそんなに遅くないようで、メジャー通算で264本の二塁打、42本の三塁打を打っています。

 

メジャー相手にこれだけ打てているのですから、日本ならもっと打てる可能性がありますね。

 

守備

 

守備面はゴールデングラブ賞を受賞するほどのレベルですので文句なしですね。

 

ジャンピングキャッチなどの体を張ったプレーも見られるので、チームのために全力で試合に挑む熱い選手だと思います。

 

守備は非常にうまく、また強肩も武器になっており、外野3ポジションどこでも高いレベルで広く守れるユーティリティープレイヤーとなっています。

 

ヘラルド・パーラ選手は走攻守が平均以上でズバ抜けて『守』が優れている選手だと思われますね。

 

ジャイアンツの外野手スタメン争いは激しいので、キャンプから注目ですね。

 

『シャーク・ダンス』とは?

 

2019年にナショナルズに移籍したパーラ選手は愛娘が「大のお気に入り」の「ベイビー・シャーク」を登場曲として使用。

 

リズムに合わせて観客が、両手を前に出してサメが口を開閉しているように上下にたたくダンスは「シャーク・ダンス」と呼ばれ、ナショナルズの名物となり大流行しました。

 

球場は異様な盛り上がりでチームと観客がひとつになり、ワールドシリーズでも優勝という結果を残しています。

 

読売ジャイアンツの有名な登場曲といえば、阿部慎之助2軍監督が昨年まで使用していた「セプテンバー」のリズムに合わせて「しんのすけ」コールがありましたね。

 

また、丸佳浩選手の「丸ポーズ」もありますので、「ベイビー・シャーク」が流れれば共に球場のボルテージを最高潮にさせてくれますね。

 

パーラ選手の家族は?

 

そんなパーラ選手の家族構成はどうでしょうか?

 

SNSやネットで検索したところ、スタイルが良い奥さんとお子さんがいるようです。

 

今のところはパーラ選手一人で来日していますが、家族揃って日本へ来るのか気になるところですね。

 

単身赴任のような感じになる可能性も十分あり得ますね。

 

 

パーラ選手の性格

 

パーラ選手はちょっと感情が出やすく熱い部分があるようで、2018年には乱闘の際に暴力をふるい4試合の出場停止になったこともあります。

 

2011年にはホームランを打った際に、態度が悪く相手チームの投手から報復四球を受けたということもあったそうです。

 

しかし日本来日の入団会見で

「日本に来るのは簡単な決断ではなかった」

「今年は『挑戦』の一年になる。長所はミート力。感情も出してプレーする性格。楽しんで、幸せなきもちを感じながら、チームに貢献したい」

とコメントしていて、何かに決断を決め、力強く、謙虚さがあるように感じました。

 

パーラ選手は自己主張が強いタイプなのかもしれませんが、チームの盛り上げとして必要不可欠な選手だと思います。

 

この記事についてまとめ

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

ざっくりとパーラ選手についてまとめました。

  • 2011・2013年MLBでゴールデングラブ賞を受賞
  • 登場曲『ベイビー・シャーク』で盛り上げ優勝に貢献
  • 中距離ヒッターで守備能力が高いのが特徴
  • 性格は自己主張が強いタイプ

 

以上がパーラ選手の特徴です。

 

4番岡本和馬選手の後に続く、5番でパーラ選手を固定できて戦えればいいチームになりそうですね。

 

『シャーク・ダンス』で球場全体も盛り上がるので、球場に足を運んでみるのも楽しそうですね。

 

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