2021~2022年にFA権を取得する選手をまとめました。

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2021~2022年FA権を獲得するプロ野球選手とランクをまとめてみた!

プロ野球トレンド
「FA権ってなに?」
「2021年のシーズンでFA取得する選手は誰?」
「話題にあがる注目の選手は?ランクは?」

 

このように疑問に思う方のために少し早いですが、2021年のシーズン中にFA権を獲得するプロ野球選手とランクをまとめました

 

この選手がFA権取得するんだって分かっておけば、シーズン中のプロ野球観戦も楽しくなるかもしれませんよ!

 

この記事(FA取得者)は下記のサイトを参考に作らせてもらいました。非常に分かり易くいいサイトです!

 

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まず初めにFA(フリーエージェント)権とは?

 

FA権とは現在所属している球団とは別の球団に移籍ができる権利。

 

FA権には国内FA権海外FA権の2種類があり、取得するには国内FA権が8シーズン、海外FA権は9シーズンの1軍登録が必要になります。

 

  • 国内FA権・・・移籍可能な球団が国内12球団に限定されている
  • 海外FA権・・・国内外問わず全ての球団と交渉が可能

 

FA権を行使するのかどうかは選手の自由であり、行使しないで残留するパターンもあります。その場合は、翌年に持ち越し。

 

また、FA権を行使しても、もとの球団に残留することもできる。

(FA制度を利用して球団から有利な雇用条件を引き出す手段として)

 

ランクについて

 

FA選手にはランク付けがされており、 移籍前の球団内の旧年俸が日本人選手上位3位までならAランク4位から10位まではBランク、そして11位以下の選手はCランクと決められています

 

ももち
ももち

実はランクにより「補償」内容が大きく変わってくるのです

 

補償内容とは、『FA選手を獲得した球団は、以前の在籍球団へ 「金銭補償のみ」または「金銭補償+人的補償』を渡さないといけない

この補償内容が選手のランクにより変わってきます

 

クソガキ
クソガキ

ランクによって補償内容が変わるの!?

【金銭補償のみ、人的補償なしの場合】

  • Aランクの選手

旧年俸の80%の金銭 (2度目以降のFA移籍なら40%の金銭)

 

  • Bランクの選手

旧年俸の60%の金銭 (2度目以降のFA移籍なら30%の金銭)

 

 

【金銭補償+人的補償ありの場合】

  • Aランクの選手

プロテクト外の選手1名+旧年俸の50%の金銭

(2度目以降のFA移籍ならプロテクト外の選手1名+旧年俸の25%の金銭)

 

  • Bランクの選手

プロテクト外の選手1名+旧年俸の40%の金銭

(2度目以降のFA移籍ならプロテクト外の選手1名+旧年俸の20%の金銭)

 

  • Cランクの選手は金銭・人的補償ともになし

 

クソガキ
クソガキ

人的補償で期待していた若手が移籍しちゃうのは嫌だなあー

それ考えたらCランクのFA選手は良いよね。

 

 

ドラフト会議で入団する多くの選手は、必ずしも自分の希望する球団に所属できるとは限らないので、FAの権利を活用することで、自分が行きたかった球団に、自分の意思で行くことができる素晴らしい権利だと思います。

 

  • FA権には国内・海外の両方がある
  • 国内FAの取得にはは8シーズンの1軍登録、海外FAの取得には9シーズンの1軍登録が必要
  • FA選手にはA・B・Cのランク付けがされている
  • A・Bランクは『金銭補償のみ』または『金銭補償+人的補償』、Cは『金銭・人的補償ともになし』

 

2021年シーズン中にFA権を取得しそうな選手とランク

 

選手名の横に選手のランクが書いてあります

※ランクは随時更新していきます(2020年12月5日時点)

 

国内FA

 

《投手》

又吉克樹(中日) B

祖父江大輔(中日) C

松葉貴大(中日) C

田島慎二(中日) C

岡田俊哉(中日) C

山崎康晃(横浜) A

大瀬良大地(広島) B

今村 猛(広島) B

九里亜蓮(広島) C

嘉弥真新也(ソフトバンク) B

D.サファテ(ソフトバンク) ?

石川 歩(ロッテ) A

辛島 航(楽天) C

福山博之(楽天) C

原航平(日ハム) B

秋吉亮(日ハム) B

B.ディクソン(オリックス) ?

比嘉幹貴(オリックス) C

海田智行(オリックス) C

 

《捕手》

小林誠司(巨人) B

梅野隆太郎(阪神) B

高城俊人(横浜) C

岡田雅利(西武) C

 

《内野手》

福田永将(中日) B

中井大介(横浜) C

宮崎敏郎(横浜) B

堂林翔太(広島) C

 

《外野手》

木村文紀(西武) C

大田泰示(日ハム) B

近藤健介(日ハム) B

後藤駿太(オリックス) C

 

海外FA

 

《投手》

菅野智之(巨人) A

吉見一起(中日) B

岩田 稔(阪神) C

藤岡好明(横浜) C

野村祐輔(広島) B

近藤一樹(ヤクルト) B

益田直也(ロッテ) A

松坂大輔(西武) C

吉川光夫(西武) C

岸 孝之(楽天) C☆

牧田和久(楽天) B

 

《捕手》

伊藤 光(横浜) B

 

《内野手》

上本博紀(阪神) B

大和(横浜) B☆

ロペス(横浜) ?

菊池涼介(広島) A

山田哲人(ヤクルト) A

安達了一(オリックス) B

 

《外野手》

陽岱鋼(巨人) B☆

俊介(阪神) C

梶谷隆幸(横浜) B

柳田悠岐(ソフトバンク) A

荻野貴司(ロッテ) B

西川遥輝(日ハム) B

 

☆=再度取得者

 

以上になります。
エースもいれば守護神、クリーンナップを任せられる選手がたくさんいますね

 

目玉になりそうな注目の選手8人

 

目玉になりそうな注目の選手を8人ほどピックアップしてみました

 

プロ野球ファン歴は長くはないが、勝手に「〇〇選手かFA権を行使すれば〜〜が手を挙げそう」と予想もしてみました

 

ももち
ももち

あくまでも自分の予想ですので、優しい気持ちで見てくれたら嬉しいです

 

大瀬良大地

 

  • 生年月日:1991年6月17日
  • 最多勝利(2018年)
  • 最高勝率(2018年)
  • 新人王(2014年)
  • 最優秀賞バッテリー賞(2018年)

 

広島のエースとなる大瀬良大地選手ですが、子供の頃から巨人ファンだったようで、地元の長崎から鹿児島の鴨池球場まで巨人戦を観戦しに行ってたそうです

 

FA権を行使すれば、地元が九州という事もありソフトバンクも動きそうな予感がします

 

ただ、大瀬良大地選手は家族愛が強いという噂もあるので広島残留も十分あり得ます

 

広島か巨人・ソフトバンクかという感じになりそうです

 

 

山崎康晃

 

  • 生年月日:1992年10月2日
  • 最多セーブ(2018年、2019年)
  • 新人王(2015年)

 

2019年の契約更改の場で、「2020年のオフにポスティングを利用してMLBに挑戦する意思がある」と球団に伝えています

 

しかし2020年のシーズンでは、調子が悪く長年勤めていた守護神を降板してしまいました

 

もしかしたら2021年のMLB挑戦は無く、2021年のシーズンの結果次第で2022年にポスティングでMLB挑戦しそうな気がします

 

もしFA権を行使するとなれば、全球団から注目されることは間違いないでしょう

 

 

梅野隆太郎

 

  • 生年月日:1991年6月17日
  • ゴールデングラブ賞(2018年、2019年)
  • サイクル安打(2019年4月9日)

 

梅野隆太郎選手と言えば、既に阪神タイガースの看板となる選手。

 

ネットでは梅野隆太郎選手はFAせずに残留が濃厚と書いてある記事を見かけました

 

自分の予想になりますが、もしFA権を行使するなら、元阪神の大和選手がいる横浜ベイスターズが動いてくるのではと睨んでいます

 

しかし阪神は絶対に梅野隆太郎選手の流出を防ぐと思います。

打てて守れる捕手であり生え抜きも考慮して、長期高額な契約を提示をしてきそうです

 

 

大田泰示

 

  • 生年月日:1990年6月9日
  • 全球団から本塁打(2019年6月9日)

 

2008年に巨人にドラフト1位で指名され入団するも、プレッシャーにより好成績が残さず、2017年に日ハムへトレード移籍します

 

すると移籍1年目から15本塁打、2019年には20本塁打と長距離砲として活躍しました

 

FAを行使するとなれば、巨人は絶対に動いてくるでしょう。

大田泰示選手の巨人入りは、殆どの巨人ファンが望んでいる事ですしね

 

残留か巨人かといったところでしょう

 

 

近藤健介

 

  • 生年月日:1993年8月9日
  • 最高出塁率(2019年、2020年)
  • ベストナイン(2018年)
  • 連続試合出塁40(2019年)

 

2019年オフの契約更改で、3年の大型契約を結んで、2022年シーズン終了まではFA権を行使せず「日本一と首位打者」を目指すと本人が口にしていました

 

さらに近藤健介選手は、日ハム愛が強く「生涯日本ハムファイターズ宣言」もしていますので、今後も残留していく可能性も高そうである

 

 

宮崎敏郎

 

  • 生年月日:1988年12月12日
  • 首位打者(2017年)
  • ベストナイン(2017年、2018年)
  • ゴールデングラブ賞(2018年)

 

ポジションは三塁手。三塁手に定着する前は、一・二塁を守るなど器用な一面もあります

 

「三振しない男」として非常にバットコントロールが良い選手ですが、守備範囲が年々狭くなっているのがネックである

 

年齢による守備劣化を考えると宮崎敏郎選手にとって、DHのあるパ・リーグの方が活躍しやすいかもしれません

 

 

祖父江大輔

 

  • 生年月日:1987年8月11日
  • 最優秀賞中継ぎ投手(2020年)

 

プロ1年目から即戦力として1軍中継ぎで活躍

 

2020年オフの契約更改では1回目でサインしたものの、2019年オフの契約更改で年俸減額に不満を抱き、いったん保留をしています

 

どうやら通算263試合(2019年オフの時点)の登板数が反映されていない事に不満があり、中日ドラゴンズのフロント陣と衝突。

 

2019年の契約保留の事を考えれば、FA権を取得すれば他球団への移籍も可能性が高いと思います

 

 

有原航平

 

  • 生年月日:1992年8月11日
  • 最多勝利(2019年)
  • 新人王(2015年)

 

2021年のシーズンでFA権を取得できるのですが、2020年オフにポスティングシステムを利用してMLB挑戦

 

既に複数球団が興味を示しているので、MLBへの移籍は決定的となっています

 

例えMLBへ挑戦する事ができなかった場合でも、日ハムへの残留は大きいと思います

 

 

2021年シーズンはFA取得選手に注目!

 

2021年シーズンにFA権を取得しそうな選手をまとめました

 

とくに目玉になりそうな注目な選手は成績や発言など注目しておくと、野球観戦も楽しくなりそうですね

 

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